1. HOME
  2. 武露愚
  3. 武露愚
  4. オンラインカジノは違法?具体的に説明します

オンラインカジノは違法?具体的に説明します

ベラジョンカジノ

最近、IR関連法案の影響か、オンラインカジノの検索が非常に多くなっています。
ギャンブルサロンである新宿租界においても、オンラインカジノ関連の話題で盛り上がることもあります。
先日、カジノの残高が1万ドルを超えたということで話題になりました。

今回はオンラインカジノが安全かどうか、違法性はあるのかという点に注目して説明します。

オンラインカジノは違法なのか?

一番気になる点が、オンラインカジノが違法なのかどうか?ということだと思います。
結論から言うと、オンラインカジノは完全な違法ではありません。

「オンラインカジノは完全な違法ではない」

これについて詳しく説明します。

 

オンラインカジノは合法化している国で運営されている

言うまでもなく、日本においてカジノは違法です。このカジノというのは、いわゆる店を構えたランドカジノのことです。
今後IR法案の影響でランドカジノが出来ることになりますが、現時点においては違法ということです。

オンラインカジノが合法である国は世界に200か国程度あり、香港やオーストラリア、フランスでも合法です。
つまり、オンラインカジノが合法の国のサーバーで、その国で運営している限り、日本からは取り締まることはできません。

オンラインカジノは運営ライセンスが必要

もちろん、個人が勝手に、自由にオンラインカジノを作ることはできません。
オンラインカジノを運営するためには「運営ライセンス」というものが必要です。これはライセンスを発行している国に審査を依頼し、その審査をクリアすれば取得することができます。

たとえばベラジョンカジノやインターカジノはマルタ共和国の運営ライセンスを持っています。マルタ共和国はライセンス取得の審査が特に厳しい国のひとつです。
このように、そのオンラインカジノが安心してプレーできるかどうかは、どこの国の運営ライセンスを取得しているかどうかがひとつの指標になります。

日本人がプレーするとどうなるのか?

以上のように、オンラインカジノ自体に違法性がないことは説明しました。では、そのオンラインカジノを、日本人が日本国内からプレーする際に違法性はあるのか?ということについて説明します。
先に結論を言うと「合法でも違法でもない」、いわゆるグレーゾーンの扱いになります。

刑法に定められたものでは検挙できない

賭博に関しては以下の法律が関わってきます。

① 単純賭博(刑法185条)
② 常習賭博および賭博場開帳等図利(刑法186条)

これらは賭博したもの、賭博場を開いたものを裁く法律です。法律だけを見ればオンラインカジノも違法ではないか? と思われますが、実はこの法律が適用されるには条件があります。

この法律の構成要件(犯罪と認めるための条件)を見ると、「賭博犯の捜査は胴元の検挙を目的とする」というものが出てきます。
つまり、賭博法で裁くためには胴元の検挙が必要になるということです。上記で説明したように、オンラインカジノは海外の胴元で運営ライセンスを取得しています。日本の法律では海外の胴元を取り締まることができません。

過去の事件でも有罪に至っていない

過去にオンラインカジノで賭博をしたということで家宅捜査が入った実例がありました。ブラックジャックやルーレットといったゲームで賭博したとして、逮捕されたケースです。

捜索を受けたプレイヤーのほとんどは略式起訴(罰金刑)で終わっておりますが、略式起訴を受け入れず裁判で争うようにしたプレイヤーに対しては、検察は不起訴処分としました。

見せしめだったのか? いろいろな憶測は出ておりますが、少なくとも「日本国内で海外オンラインカジノをプレーしても違法ではない」という裏付けになった事件です。

胴元の検挙が必要であるということが認められた

いままで説明したように、賭博法は胴元の検挙が構成要件です。
裁判でも、「胴元を検挙しないまま、または処罰できないことがわかっているのに、プレイヤーだけを処罰するのは不当」ということが言われました。

新宿租界もオススメしているベラジョンカジノ

海外のオンラインカジノなので、やはり不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。
運営ライセンスを取得している以外になにかエビデンスがほしいところですが、Z李のnoteでベラジョンカジノの信頼性について説明しています。

オンラインカジノの布教をしていたら情強の振りをした情弱が叩いてくるが、実は至極まともなビジネスだという話。|Z李|note

ツイッターには何かあるとすぐ便乗して人の猿真似をしてみたり、自分のわからないことがあるとすぐに詐欺だって決めつけてみたりするやつがたくさんいる。 どうしてそういう思考回路になるのかはわからないが、知らないことイコール悪だと決めつける連中が多すぎて、まともにオンラインカジノと向き合って楽しいエンターテイメントを提供しようとしているこの俺からするとイライラする場面も多数出てくるようになった。 …

当然、上場する企業であればリスクマネジメントは重要になります。
Dumarca Gaming Ltd.はロンドン証券取引所に上場しています。ロンドン証券取引所は時価総額で言えば、ドイツ取引所やユーロネクストに並ぶ規模の市場があり、主要な市場のひとつです。

そんなところで、違法、悪質な企業が残る理由はありません。Dumarca Gaming Ltd.は有益と考えてベラジョンカジノを買収しました。

ベラジョンカジノではオンラインカジノで必要なブラックジャックやバカラ、ルーレットはもちろん、ビデオスロットも充実しております。
新宿租界のメンバーはカジノでも本気で勝負をしております。

新宿租界は競馬や競艇といった公営ギャンブルだけでなく、オンラインカジノにも広げていく、史上最強のギャンブルサロンです。
新宿租界でもオススメしているベラジョンカジノに登録するならこちらからどうぞ。

Vera&John

安心・安全・楽しいの3拍子が揃った、ベラジョン・オンラインカジノは、初心者の方でも気軽に、そして簡単にプレイを楽しむことができます。インターネット環境さえあれば、パソコン以外にも、モバイル版の利用が可能なiPhone やアンドロイドといったスマホ、iPadなどといったタブレットで、24時間365日プレイを楽しむことができるので、いつでもどこでも、オンラインで一獲千金を狙うことができちゃいます!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。